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フローリングの床と組子ベッド 湿気のちがい


ボディドクター+組子ベッド

こんにちは、座間市さがみ野駅北口 快眠具まるとみです。

ボディドクターのマットレス〈FUTON〉と組子ベッドを使い始めて3年目になりました。

FUTONはへたりや寝心地の変化もなく、耐久性の高さを実感しております。

普段は組子ベッドの上で使っているFUTONですが、昨年末にフローリングの床で一晩だけ使う機会がありました。

友人の家で一泊したのですが、客用の寝具がないので、自分の寝具を持ち込んだ…ということです。

昨年末は冷え込んだので、ベッドでなく床で寝るのは寒いかなと思いましたが、冷えも感じることなく暖かく使えました。

でも、朝起きてFUTONを上げた時、裏面が湿っているのがわかりました。

家で組子ベッドに寝ている時も、掃除のために毎朝FUTONを上げていますが、湿り気を感じたことはありません。

組子ベッドの乾燥効果を改めて実感しました。

ボディドクターFUTONの中身

ボディドクター・西川のAiR・マニフレックスなどの、ノンコイルマットレスに共通するのは『湿気』の問題です。

マットレスを床に敷いた状態で、乾燥させずに使い続けると、マットや床に、スノコの場合はスノコ表面にカビが発生します。

通気性の点ではエアウィーヴなどのエア系マットもありますが、耐久性や寝心地ではノンコイルマットレスに劣ります。

組子ベッドとの使用であれば、どんな素材のマットレスや敷きふとんでも『湿気』を気にすることなく万年床でも使用できます。(環境により、まれにカビが発生することもあります)

ボディドクター組子ベッドは、ショールームで試し寝できますので、気軽にご来店ください。