組子ベッド


箪笥職人が作る桐の快眠ベッド

『組子』という細かい格子を使った、桐だけで作ったベッド。

湿気の少ない寝心地で、冬は暖かく、夏は爽やかに、気持ちよく眠れます。


あんばい焼桐仕上げ

あんばい蜜蝋仕上げ

ここちe蜜蝋仕上げ

ここちe両長板タイプ



組子ベッドだけの湿気の少ない爽やかな寝ごこち

組子とスノコを組み合わせた独自構造にその秘密があります

スノコの上に組子という独自構造です。組子の厚みは3mm。

敷きふとんやマットとの接地面積が最少なので、湿気を溜めずに拡散することができます。

この独特の構造は特許を取得しています。

〈特許 第4044948号〉



工具を使わず、簡単に組み立て分解ができます(あんばいのみ)

軽いので移動など取扱いも楽々♪(シングル36㎏)

ピンを抜き差しするだけで、フレームの分解組立ができます。

スノコは三分割、組子は四分割。

置くだけでセットできます。



桐箪笥工場の職人が1台ずつ手作りしています

ガスバーナーで表面を焼く『焼き桐』という手間のかかる加工を施しています。

フレームは桐材を組み合わせた中空構造



組子ベッドの桐材の品質について

柾目/まさめ

板目/いため


組子ベッドに使っている桐材は中国桐ですが、最高級のAグレードを使用しています。
Aグレードは、ほぼ柾目です。
柾目は丸太を製材した時の中心部分で、僅かしか取れない部分、当然価格も高価になります。
柾目以外の部分は板目となり、ABグレード>Bグレード>Cグレードと、価格も安くなります。
柾目の木目は平行線状になりますが、板目取りにすると木目がタケノコ模様になります。
組子ベッドには、なぜ価格の高い桐材のAグレードを用いているかといえば、柾目の方が板目より、反り、収縮等の材の狂いが少ないからです。
製造工場の総桐箪笥 和光さんでは、この点を最も重視しています。
桐箪笥の引き出しは名刺1枚分の隙間なので、僅かな反りも許されません。
そんな箪笥職人のこだわりと職人技が、組子ベッドにも生きています。


()総桐箪笥和光提供

()総桐箪笥和光提供

()総桐箪笥和光提供

()総桐箪笥和光提供



組子ベッドなら日干ししなくてもフカフカ

 

組子ベッドは、敷き寝具を敷いた状態で自然乾燥します。

 

通常、冬の寒い季節は、敷き寝具を日干ししないと冷たくて暖まりません。

夏場に干さないと、湿気を含んでジメジメして不快な寝心地になります。

また、ウレタン系の寝具(ムアツふとんなど)や高反発系のマット(マニフレックス)などは、敷きっ放しですと、ベッドの床板やスノコがカビてしまうので、定期的に床を乾かす必要がありますが、組子ベッドなら万年床でもほぼ問題なく使用できます。

綿わたや羊毛などの天然素材の寝具も、組子ベッドなら日干しをしなくても、いつもフカフカでサラサラの寝心地♪


組子ベッドにおすすめの敷き寝具

天然ゴム100%正反発マット 

ボディドクター


空気の上で眠る 

エアーリブライト

アッサム手繰り綿100% 

木綿わた手作り敷きふとん


ドイツ製

ビラベック羊毛敷きふとん



組子ベッド 神奈川県内・東京都内、自家便にて配送します。

その他の地区は、ご相談ください。 

 

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